買い物依存 クレジット支払いのために キャッシング 借金 地獄 相談 弁護士 債務整理

私は、今から約7年前位にアパレルショップの販売員をしていて、店頭にない服は着用できなくて服代にお金を費やしたり、それにともなって靴やアクセサリ-等色々クレジットカードで買い物をしていました。

支払い方法は分割やボーナス一括等で支払っていたのですが、段々と普段の生活費や交際費なんかもキャッシングをし出したりしていくうちに毎月の支払額がとても苦しくなっていきました。

どうしようと悩んだ結果、相変わらずクレジットカードのキャッシングをしつつ、アコムやプロミスでお金を借りるようになりました。

申請も難しくなかったし、簡単に手続きができてしまい、軽く考えていたのだと思います。はじめは少額でしたが、回数も増え、金額も大きな金額を借りるようになっていました。

それからはカード地獄にはまり、せっかくの給与もほとんどカードの返済に追われ、生活費が足りなくなるとまたキャッシングという悪循環を5、6年繰り返していました。

親にも友達にも誰にも言えず、自業自得とは言えほんと苦しかったです。何をしててもお金を早く返して楽になりたい、どうしようという思いが頭から離れなかったし早くなりたいという思いばかりでした。

そして、もうどうにもならなくなり最終的には、親に打ち明け、弁護士に相談し、現在は債務整理手続き中です。

正直な気持ち、少しほっとしています。そして、絶対もうクレジットカード等はつくらないし、無駄な買い物はしないと強く誓いました。




ギャンブル で 作った 借金 を どうにかしたい 自転車操業 パチンコ 競馬

私が一番最初に消費者金融からお金を借りたときのことをお話いたします。

まだ20代の半ばだったと思います。

月給が手取りで8万円くらいの住み込みの生活でした。

仕事柄、同僚にはギャンブル好きが多く、パチンコや競馬といった賭け事に誘われては損をしていました。

そのうち競馬場に行くのが癖になり、大井競馬場が近いこともあって開催日には、
必ずといってよいくらい顔をだしていました。

私はそれまでは結構まじめで預金も50万くらいはあり、お金をためるのが楽しみでした。

ところが競馬に嵌ってしまい、たまに当たると大金が入ってくる快楽に、
溺れる自分をどうにもコントロールできませんでした。

気がつくと預金は底を付き、給料をもらったばかりだというのに
手元には千円札が2枚しかないような状態でした。

同僚も私と似たようなものでいつもタバコを無心してくるありさまです。
それでも私は懲りないで、きっと当たるはずだと思い込んでいたのです。

次の休みの日、私はサラ金の門を叩きました。

忘れましたが渋谷にある小さな、なんとかローンという会社です。

「なあに、こんなの当ててすぐ返せるから」とそのときは本当にそう考えていたのです。

5万円借り、早速競馬場にいきました。

さすがに今度は簡単に買うわけにも行かず、考えては買ってみたものの、結果は消極さが裏目に出てまた資金は減っていったのです。

そうこうしているうちに返済日が近づき、気持ちはあせる一方でどうにもならないのです。

毎月5千円返さなければならない契約は重く肩にかかってきて、あのころのことは今でもよく覚えています。

結局どうしたかと言いますと、情けないことに親から借りて全額返したのです。

さぞかし母親は心配したことでしょう。私はそのときはまだ本当に懲りてはいなかったのです。